【元鹿島、李 正秀が引退】ファンとの間に問題を抱える

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21日、韓国Kリーグクラシック(1部)水原三星ブルーウィングスに所属する、元韓国代表で、過去には日本の京都サンガFCや鹿島アントラーズに所属したDF李 正秀(イ・ジョンス)が現役を引退することを発表した。



李 正秀は、キャリアで最も長くプレーし、「イブラヒム」の愛称を貰う等、もっとも活躍したクラブでもある、アル・サッドを退団し、2016年からは、母国、水原三星ブルーウィングスでプレーしていたが、今年になってからは、悪質なサポーターによる蛮行や批判等が続き、この事で理解し合えない軋轢が生まれた事が、今回の引退に起因していると、韓国紙は伝えている。



そして16日の光州戦後に、現役引退の意思をクラブ側に伝えた。



また水原三星によると、クラブ側は、慰留を全力で試みたが、本人の意思が強く、容認せざる負えない状況だったという。



同選手は大学を卒業後の2002年に安養LGチーターズ(現在のFCソウル)でプロデビューを果たす。



元々はフォワードだったが、結果が出ず、少ししてから当時の監督の助言もあり、現在のポジションにコンバートされ、2008年からは代表にも招集され、翌年の2009年からは活躍の場を日本に移す。



2010年ワールドカップメンバーに選出されレギュラーとして出場、2ゴールをマークするなど活躍し、大会後にカタール・アル・サッドに移籍、2016年から水原三星でプレーしていたが、2017年になるとチームの不調の責任を押しつけられる等していた。





    李 正秀(イ・ジョンス)
    Lee Jung-Soo

  生年月日:1980-1-8
    身長:185cm
   出生地:慶尚南道南海郡
 ポジション:センターバック/サイドバック
保有する国籍:韓国



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