【2019アジアカップ3次予選】フィリピン、元日本人DFのスーパーミドルでタジキスタンに勝利。《試合詳細》



2017.6.13


  2019 AFC Asian Cup qualification Third Round


グループF





  タジキスタン 1 (5).png3- 1 (25).pngフィリピン
   57ウマルバエフ(PK)          28"フィル"ヤンガズバンド(FK)
   61ディルショッド・ヴァシーエフ     41、48パティニョ
   90マヌチェフル・ジャリーロフ      79ダイスーケ・サトー 








          【スターティングメンバー】







1マフカモフ                 16デイト
  |                      |
2アスララフ                 11ダイスーケ・サトー 
5イスカンダル ジャリロフ          12アキナルド 
6ダフロン・エルガシェフ           13ヴィジャヌウェヴァ
8フーバー                    |
19ナザーロフ                7ラムゼイ
  |                    5マイク・オット
7シャリポフ                 2ムニョス
10ウマルバエフ               14イングレッソ
11ババジャーノフ                |
18ファックローエフ             20パティニョ 
  |                    10"フィル"ヤンガズバンド
21マヌチェフル・ジャリーロフ        8マヌエル・オット




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              【選手交代】



タジキスタン

46ディルショッド・ヴァシーエフ  ⇔   フーバー
46ジュラバエフ          ⇔   ウマルバエフ
52アリーエフ           ⇔   ババジャーノフ 



フィリピン

 
60Jr              ⇔   マイク・オット
64ケンシロー・ダニエルズ     ⇔   ムニョス
77ウッドランド          ⇔   イングレッソ



会場:共和党スタジアム(パミールスタジアム)
観客:15000人
 POM:ハヴィエル・パティニョ(フィリピン)


試合内容:試合前から独特の雰囲気に包まれる共和党スタジアム。


ホーム、タジキスタンは、ドイツB代表歴のあるフーバーを。

対する"フィリップス"はエース、パティニョ等を先発で起用。



28分"フィル"ヤンガズバンドの鮮やかなFKで先制。
さらに、41分、48分にエース、パティニョのゴールでリードを
3点に広げる。


57分にタジキスタンはPKを決め1点を返すと、4分後、不調が
伝えられるディルショッド・ヴァシーエフがGKとの一対一を
決め、その差を1点にする。


流れはタジキスタンに傾きかけており、いつ逆転されても不思議ではない展開...


そんな中、フィリピン代表LSBダイスーケ・サトー(日本人時代:佐藤大介)
がペナルティーエリア外側からスーパーミドルを突き刺す。


フィリピンは、このスーパーゴールにより悪い流れを断ち切った


89分、アンラッキーな形で、タジキスタンに1点を返されるが、サトーのゴール
が決勝点となりフィリピンがアウェーで強豪タジキスタンを下した。



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